クオ・ワディス

シェンキェーヴィチ
木村彰一 訳
岩波書店


上中下三巻本です。岩波文庫だから読みにくいだとうと思ったら、一晩で全巻読み切りました。
読んだきっかけは、作品の中に、脇役ですが、重要人物としてペテロとパウロが出て来るから。でも、結局、ペテロが逆さ磔で死んだという描写はありませんでした。(´・ω・`)ペテロが逆さ磔になる所を書いた小説はないのかなぁ。
話の内容自体は大河ロマンです。映画化されたんじゃないかな。ヒロインが捕まった辺りから、助けられるのか助けられないのか、随分気を揉むことになりました。ネロが馬鹿殿。ペトロニウスはかっこいいですね。

投稿者 れん : 06:17 PM | 書籍

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