2005/Apr/18 Mon | 書籍
西部戦線異状無し
レマルク
秦豊吉訳
新潮社
主人公が休暇をもらって郷里に帰るまではくどくて長く感じましたが、その後は比較的退屈せずに読めました。主人公が郷里から前線に戻ったり、怪我をして入院したりと動きがあったからですね。くどさも適度に薄まってました。最初を乗り切れる人にお勧めです。私は1ヶ月以上借りてたので、返す時に文句を言われました。(´・ω・`)
戦争はそれを経験していない者にとっては甘美である。(エラスムスだったか?)
という言葉を思い出しました。どの立場の人も肝に銘じなきゃいけないよね。
**これから読む本
ドクターブラッドマネー
ZOO
皇帝のかぎ煙草入れ
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