2005/Apr/22 Fri | 日常雑感
世の中無常
先日、とあるお店に入ったら、店員さんが「覚えてはります?」と親しげに寄って来ました。じーっとその店員さんの顔を見るも思い出せません。人違いじゃないかなぁと首を捻っている私に、店員さんは「お店に入ってきた途端分かりましたよ〜。久しぶり〜」と、私が誰だか分かっているように答えます。んー、でもこっちは思い出せません。本当に人違いじゃないかなぁ…と思っていると、「全然変わらないね、れんさんは」と名前を告げられてしまいました。人違いじゃない!じゃあ、誰なんだろう?更によくよく顔をみても、思い出せない…という私をよそに店員さんは「○○さんもこの前お店来てくれはって〜……」と中高時代の知り合いの名前を並べてくので、中高時代の知り合いなんだとはわかるものの、やっぱり分かりません。結局、店員さんの名札の名前を見せてもらいました。
すると、その店員さんは中学時代に隣の席になったこともある、というかそれがきっかけで仲良くなった友達ではないですか!どうして分からなかったのでしょう……分からなくてあたり前です。何故なら、その店員さんは色白おしとやか美人さんだったのですが、私の知っている中高時代の彼女は日に焼けた肌と赤い頬、ひとなつっこい笑顔がチャームポイントな元気いっぱい女の子だったのですから!!暫く見ない間に変わり過ぎだよ!!
それにしても、同窓会では「変わってないね」と言われたのは嬉しかったのですが、道でばったり会って「変わってないから分かったよ」と言われると、複雑な気分になりますね。そんなに変わってないかなぁ、メイク変えようかなぁ、と鏡とにらめっこしています。私は変わってる気分なんですけどね。(´・ω・`)
Comments
ナヲキ | 2005/Apr/24 6:44 AM
女の人は化けるので、ちょっと会わないだけで全く顔が変わってたりしマスねー
私は変わったつもりも無いのに「変わったねー」と言われる方なので、イマイチ実感がわからないのデスが…
れん | 2005/Apr/25 10:12 AM
それは知らない間に成長してるってことですよ〜。いいことではないですか♪