風邪ひいてます。。。_| ̄|○|||

風邪を引いてしまいました。
日曜日の深夜、F1を観ようと頑張ってたからですね。。。これで、アロンソが3位以下、ライコネンが優勝していたら、気力で風邪を吹っ飛ばしたのでしょうが、優勝モントーヤ(これはこれで嬉しかったりする)、2位ライコネン、3位アロンソとなり、アロンソの史上最年少優勝が決まってしまいました。故に気力が大幅にダウン。。。そして、窓が10センチばかり開いていたということもあり、しっかり風邪を引いてしまいました。

生まれて初めて病院で点滴を打ちました。
点滴が嫌だったら、風邪引いて次の日くらいに病院に行かなきゃいけないなと思いました(´・ω・`)

投稿者 れん : 07:55 PM | 日常雑感 | コメント (0) | トラックバック (0)

キリストの誕生

遠藤周作

新潮社

『イエスの生涯』の続編で、こちらはイエスの死後に弟子達がどう考えどう行動したかを書いています。
ペトロの弱さ、パウロの周りを省みない一途さ、原始キリスト教教会の発展と受難など、新約聖書では、使徒行伝にあたる部分になります。ちなみに、これはアマゾンで取り寄せたのですが、取り寄せる間に、ペトロって逆さ磔になって殉教したんだよね……と、確認のために使徒行伝を読みました。残念ながら、そういう記述はなかったです。
内容は……前作に引き続いて面白かったです。こんな見方ができるんだなぁと感心しました。歴史が好きな人、キリスト教を知っている人は読んで楽しいと思います。

投稿者 れん : 00:55 PM | 書籍 | コメント (0) | トラックバック (0)

イエスの生涯

遠藤周作

新潮社

宗教にはまったわけではないですよ。保守的傾向が強くなってるだけです。
最近は本屋さんに行っても、新しい作家に手を出すより、昔読んだことのある作家を選んでしまいます。遠藤周作も、『死海のほとり』を読んだことがありまして、その時に『イエスの生涯』と合わせて読むといい……とかなんとか聞いたようなことがあったのです。で、薄いし、文庫本だし、読みにくい作家じゃないので買ってみました。(*'-'*)

まぁ…この後に、『キリストの誕生』(遠藤周作)とか、『新約聖書』とか、『クォ・ワディス』(シェンキェーヴィチ)とか読んだので、なんとなく……宗教にかぶれたか?!と誤解されそうだなぁと感想を書くのを渋っていました。小学校から大学までミッションスクールでしたし、キリスト教に抵抗はないのですが、家は浄土宗なのですよね〜。

とまぁ、そういう事情はおいといて、
感想です。キリスト教を知らない人にはなんのことか@@?な感想です。(笑)

遠藤周作の考えるイエスは、奇跡も起こさず、人々が勝手に彼に昔のメシヤを期待し、人々が勝手に幻滅してイエスから離れて行った、弟子達も一人として理解したものはいなかった、ユダを除いて、とありました。ユダはイエスを理解して、自分と相容れないが故にイエスを売った……ここらへんの想像はさすが小説家ですね。わたしはやっぱり深読みせずに、お金のためじゃないかなぁと思います。
最終章の「謎」では、小説家の立場を貫きたいためか、イエスが実際に「復活」したとは書いていませんが、それを匂わせています。どうして他のユダヤ教の他の預言者と違って、イエスは後に(それも死後それほど経たずに)神とあがめられたのか?……考えてみると、不思議な宗教ですね。

投稿者 れん : 00:36 PM | 書籍 | コメント (0) | トラックバック (0)

……ベルギーGP

前の二戦はどうなったんだとか言わない!
ちゃんと観てましたよ。けど、ハイドフェルトが出ていなかったり、出ててもぐだぐだだったりで、観戦記を書く気力がなかったのです。

今回書く気力がもどってきたのは……

ハイドフェルトのBMW入り決定!

これにつきます。
ザウバー時代からのファンとしては嬉しい限り。
前回と今回のレースでは行方不明だったから、ウィリアムズにほされたと思っていたのですが、療養中だったのですね。BMWとは3年契約らしいので、その間にいい結果を残して欲しいですね。ちなみに、次のブラジルGPも欠場予定です。なんでも、自転車事故で骨折したとか。。。(´・ω・`)

で、ベルギーGPです。
スパ・フランコルシャンサーキットです!森の中をすごいスピードで駆け抜けて行くのと靄の中を走るイメージがあるサーキットで、私のお気に入りサーキットです。今回は上から撮るってことがあまりなかったのが残念です。上からヘリで見下ろして撮ると、ほんとに木々の間をF1マシンが抜けて行く様子が綺麗なのですが……

レース結果は……
ライコネン(マクラーレン)が優勝で、アロンソのここでのドライバーズチャンピオン決定を阻止しました。2位を走っていたモントーヤ(マクラーレン)はつくづく不運。後半、ウィリアムズのピッツォニアに当てられてリタイアしました。そして、順位が繰り上がって、アロンソが2位に・゚・(ノ□`)・゚・ アロンソの最後のコメントに握りこぶしを作った人も多かろうと思います。「ライコネンがリタイアしたら、ここで(チャンピオンが)決まっていたのにね」と。スペイン人のユーモアセンス(?)にはついていけません。(`・ω・´)

レース自体も面白かったです。レース前に激しい雨が上がり、路面が乾くにしたがってタイヤをウェットタイヤからノーマルに履き変えるか、そのままウェット一択で走るか……久しぶりに給油とタイヤ交換が同時に見られたいいレースでした。やっぱり、レースにはタイヤ交換がある方が楽しいです。

投稿者 れん : 11:39 AM | Formula 1 | コメント (2) | トラックバック (0)
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