安楽椅子探偵 ON AIR 感想

安楽椅子探偵は関西以外では放映されてない時期もありますし、マイナー番組なのでしょう。九州は放映するみたいだから、カレーさんも誘ってみました。

安楽椅子探偵についてくわしいことを知りたければこちら。


前回はビデオに撮ってもわからなかったから、今回はビデオに撮りませんでした。問題編ですでに解答放棄〜。楽しめたらいいのです。実際、推理小説を読んでも、犯人は勘頼み、トリックを当てるのを楽しむのでなく、種あかしされるのを読んで楽しむ方ですから。

今回は

「そうきたか、綾辻〜〜〜!!!!!」
と思いました。
※犯人を考えたのは綾辻に間違いない。

テレビだからできること。やってみたかったんだろうなぁ。(笑)
正解者が6.5%もいたのには驚きです。応募総数約2万人の6.5%ですよ! 1300人も当ててるのですよ! すご〜。私なんて……ゴニョゴニョを犯人だと思ってたし(*ノノ)←恥ずかしくて言えない。

犯人を考える際の根拠は、今回は簡単だったと思います。たしかに、突き詰めて行けばそうなりますね。しかし、次回は飛び道具より正統派謎解きがしたいなぁ。

化野ルナと鞍馬すまこがいい味出してました♪

投稿者 れん : 0:30 AM | 日常雑感 | コメント (2) | トラックバック (0)

国家の品格

藤原正彦
新潮社(新潮新書)

小説が溜まってくると、新書に逃げたくなるものです。ふらりと書店に入って、山積みしてあるこの新書を見、帯にある『英語より国語と漢字』『古典を読め』『重要なのは「文学」と「芸術」と「数学」』というところにちょっと同意を覚えたので、買って読んでみました。

感想……

この作者、西欧でどんな陰湿なイジメ・いやがらせにあったのかな?(;´-`)

とちょっぴり同情しつつも、

上司が、聞いてもいない部下に自慢げに酔っ払いつつ話しそうなネタをよう新潮社が出版したなぁ……(;´-`)
売れたらいいのか? それでいいのか?

資本主義に否定的な内容でありながら、めちゃくちゃ資本主義的な本でした。

その矛盾に大笑いしつつ、内容も笑えました。文系であれば笑えます。(経済学部は知りませんが) 著者の奥さんは正しい。著者はきっと、都合の悪いところは目に入らない人なんでしょう。都合の良いところしか見えないなんて、なんて幸せな人なんだ!

新書で笑えるなんて、結構久しぶり。

投稿者 れん : 11:05 AM | 書籍 | コメント (0) | トラックバック (0)
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