カメラは知的な遊びなのだ。

田中長徳
アスキー新書

おとんはカメラ好きです。
おとんは箱の形をした、レンズの二枚ついたカメラを愛用して、今時そんな形のフィルムを売っているのか?!と思うような形の違うフィルムで写真を撮ります。
最近、家でミノルタの見慣れない機器をいじっているおとんに、「それは何のカメラ?」と聞いたら、兄ちゃんがカメラにはまっていることを教えてくれました。ミノルタの初心者向け一眼レフカメラ(フィルム)→ミノルタα7(フィルム)→ミノルタじゃ納得行かなくなりキャノン一眼レフに転向(フィルム)→キャノンデジタル一眼レフ(デジタル)という散財っぷりで、いらなくなったミノルタの初心者向けカメラとα7をもらったということ。ついでの私もおこぼれに預かりましたよ。ミノルタの初心者向けカメラをもらいました。

もっているんですけどね、デジカメ。

何年前だ!というものを。
2メガピクセル(今時の携帯はこれくらいは当然ついています)の。
でっかいし重いの。
しかも、エプソンの。(撤退済み?)
当時6万円の。
1年もしたら使わなくなって、そのまま放置の。

ってことで、買ってすぐに時代遅れになるデジカメより、私はフィルムカメラが好きです。
けちんぼですから。
でも、ポケットに入れて好きなときに撮ることを考えたら、今時の小さいデジカメはいいですねぇ。
撮るってことを私が頻繁にするかどうかが問題のような気もします。

でも、こんなデジカメもいいですねぇ(*´-`)
おとんとお揃いになるので、またでかい顔されそうですが。

全然書籍の感想になっていませんが、読むと普通のコンパクトデジカメが欲しくなってきました。もう、昔の重いデジカメからさようならだ!

投稿者 れん : 00:47 PM | 書籍

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