タイトルに意味は無いです、はい Formula 1
前の記事ではハミルトンと書いているのに、ハミルトンについて言及せずにハイドフェルドのことばっかりでした。(;´-`)
ハミルトン、結構好きです。
顔が真面目そうで好感がもてるというのもありますが、一番の理由は、
アロンソの足を引っ張ってるから!(´▽`)
というわけで、大分たちますが、F1ハンガリーGP感想です。
まずは……
ハイドフェルド、3位おめでとう!!
マクラーレン2人(アロンソとハミルトン)のごたごたで、アロンソがポールポジションから5番ぐらい降格してのスタートで、予選の順位は
ポールポジション:ハミルトン
2番:ハイドフェルド
3番:ライコネン
となりました。
ハンガリーGPの始まる時刻は他のヨーロッパGPよりも1時間ほど早かったっていうのもありますが、これを聞いた時点で眠気は吹っ飛びます。順番はともかく、贔屓にしているドライバーが上位三位を占めるっていい気分ですねぇ。で、スタートで、案の定……ザウバー時代からそうでしたが、ライコネンに抜かれるハイドフェルド。えぇ、わかっていましたとも!
後ろから追い上げてくるアロンソ!
最後十数周は、アロンソがハイドフェルドの後ろについて抜くか抜かれるかの攻防でしたが、ハイドフェルドが押し込めて堂々の3位でした!
この攻防の時の、近藤真彦のハイドフェルドに対するコメント(「アロンソの猛追を受けているのに堪えているハイドフェルドもすごいです」とかなんとか)に、近藤真彦をまたまた見直したのでした。昔から、ハイドフェルドをプッシュしてますよねぇ。忘れずに取り上げてくれてありがとう!
F1ヨーロッパGP(だったかな)、朦朧としている眠気も吹っ飛ぶ荒れようでした。
ハイドフェルドが初表彰台のブラジルGPを思い出し(あの時も雨)、
ハイドフェルドいけるんじゃない?とわざわざ夜中に弟に電話したのでした。
結果、6位でしたけどね。(´・ω・`)
久々にF1がしっかりと見られそうです。
本日11時ごろからモナコグランプリです。面白い展開にはなりそうにないGPですが、市街地を走るっていうのはロマンですねぇ。来年はシンガポールでナイトグランプリ?あれは街中を走るのでしょうか。
昨日は半分寝ながらキムタクと琢磨の話を聞いていました。(覚えてないけど)
それから、キムタクはトゥルーリにモナコGPの見所を教えて貰ってました。ハイドフェルドがホンダやトヨタと契約すれば、ハイドフェルドとキムタクの2ショットが見られたのかなぁ。久しぶりに見るハイドフェルドがおっさんくさくなってたらどうしよう。
8日、鈴鹿で行われた日本グランプリをテレビ観戦しました。
久しぶりの観戦です。
夏まではアロンソ独走かと思われたF1でしたが、シューマッハが怒涛の追い上げを見せました。そして、シューマッハの引退宣言。前のレースでは、アロンソを同ポイントまで追い詰めます。
こうまでお膳立てがそろったら、なんとしてでもシューマッハには勝ってもらって、優勝して引退して欲しいと思ってしまうんですよね。
でもま、そんな人々(おそらく、アロンソファン以外の人々)の思惑をよそに、勝負はあっけなく終わりました。
シューマッハ、エンジントラブル(?)でリタイア、アロンソが優勝……
F1をちゃんと見出した時にシューマッハがF1デビューしました。
好き嫌いはともかく、ずっと居るものという感覚があったから、喪失感がすごいです。
しかし、時代は変わる。今はセナもマンセルもプロストもベルがーもハッキネンもいない。最後のシューマッハも去ってゆく。
・゚・(ノ□`)・゚・
きっと来年はアロンソがマシントラブルに泣かされる番だ。ライコネンがぶっちぎりだ!!
マクラーレンとルノーのコンストラクターズチャンピオンのかかったレースでした。アロンソ(ルノー)、フィジケラ(ルノー)が予選1位2位、ライコネン3位の時点でうーむ。。。マクラーレンのチャンピオンは無理そう……。フィジケラは始めは早くても、ピットに入るたびに順位を落としていくイメージがあり、フィジケラが2位でも、そのうち順位が落ちるかな……と安心して見られるのですが、ポールポジションがアロンソ。作戦で、アロンソと3位のライコネンのタイムを最初に広げるだろうなぁ……と思っていたら、ほんとにやられました。・゚・(ノ□`)・゚・
中盤にモントーヤがリタイヤして、ルノーのコンストラクターズチャンピオンが決まりました。
レース結果
優勝 アロンソ(ルノー)
2位 ライコネン(マクラーレン)
3位 R・シューマッハ(TOYOTA)
ラルフが3位でいい感じ。
シューマッハといえば、兄ですが、年間ドライバーズチャンピオンシップではモントーヤがリタイヤしたので、3位となっていました。ひたすら目立たなかったのに、実は着々とポイントを稼いでいたのですね。流石!
日本GPから一週間しか経っていず、しかもその日本GPが面白かっただけに、特にこれと言った見せ場もなかった中国GPは個人的に印象に薄いGPでした。