タイトルに意味は無いです、はい Formula 1
そりゃ、ボイコットしたくなりますよね。
今年のルールのせいです。危険と分かったタイヤで走行はできないと、ミシュランタイヤ勢はしめしあわせたようにガレージに入っちゃいました。
スタートしたのは、ブリジストンタイヤのフェラーリ、ジョーダン、ミナルディです。
レースを見に来た人も金返せ〜状態ですね。でも、コースにものを投げ入れるのはよくないです(´・ω・`)
追記
一夜明けて(?)あちこち情報収集をして、なんとなく状況が理解できました。弟情報による↑の感想はそのまま残しておきます。
レース全貌
その他、読んで分かりやすかったブログ
なにわっち’S Weblog
一個人の戯言
守りたいものはありますか?
今年のルールのせいでも、ミシュランがこういうことやらかしたんだから、提携チームの信用度ががくんと落ちたでしょうね。ブリジストン、F1は今期限りじゃ無いかなぁと思っていましたが、来期はタイヤ勢力図が変わるかも?
日曜日深夜。お風呂も入ってほくほく気分でパソコンをつけると、メッセで「今日F1ですね〜」と言われ、F1があることを思いだしました。夜までは覚えていたんですけどね。危ない〜。
丁度やっているネットゲーム(まぁ、ぶっちゃけROです)でとあるボス(ぶっちゃけエドガーです)の時間がF1の始まる少し前で、BOSS狩りを相談している人達の横で「私も阿修羅していいかなぁ(*'-'*)」とお邪魔しました。そして、フェンクリップを借りて阿修羅を打った後、転がってきました。倒すののお手伝いっていうより、阿修羅打って自己満足。ちーん。……なんで*Game*のブログとか他のHPの方に書かないかですって? スクリーンショットを撮るのをすっかり忘れていたのです。ここに記録だけでもしておきます。(´・ω・`) 今回は題名を見てもお分かりの通り、書くことが少ないのですよ〜。違う話で埋め埋め。
と、そんなことがあって、F1観戦です。
予選はハイドフェルト14位、ウェバー15位だったかな。燃料の関係か、はたまたマシンが上手くセッティングできなかったのか、ウィリアムズは苦戦しています。シューマッハ兄(フェラーリ)がフロントローからスタートです。もう一人のフェラーリのドライバー、バリチェロは予選に出られズにピットからのスタート。スタートでルノー二台にシューマッハが抜かれた時は、このGPは終わった……と思いました。時間も時間、眠気が。。。
「お前もう寝るん?」
という弟の声にはっと起き上がります。足に猫が乗っかっていて、ふわふわで暖かくて気持ち良い……テレビではいつもと違う人が解説をしていて、いつもより専門的で良い感じだなぁと思いつつも、少し聞くと子守唄に聞こえてきます。
結局、うとうととしつつ覚えているのは
ハイドフェルトのリタイア……CMが終わったら突然リタイアしてました。リプレイすらなしです。(´;ω;`)
トップを走っていたルノー二台のリタイア
結果
優勝 ライコネン(マクラーレン)
2位 M シューマッハ(フェラーリ)
3位 バリチェロ(フェラーリ)
リタイアが多いレースでした。そのためか、フェラーリがじわじわと追い上げてW表彰台♪ 久々ですねぇ。
そして、ウィリアムズの二人はと言うと……ハイドフェルトがリタイアで獲得ポイントが0。ウェバーが5位入賞なので、じわじわと追いつかれつつあります。来期のシートのためにも、頑張れ、ハイドフェルト!!
次はアメリカかぁ……また眠気との戦いです。
<注意!>
私的応援チーム……フェラーリ・ウィリアムズ(いたって普通です)
私的応援ドライバー……キミ・ライコネン ニック・ハイドフェルト(昔のザウバーコンビ)
私的応援ドライバー次点……シューマッハー兄弟・バリチェロ・モントーヤ(いたって普通です)
アンチルノーです。
続きを読む "ごくごく私的F1観戦 ヨーロッパGP"
スペインGPを見逃してから大分時が経ちましたが、今回はモナコGPチェックしましたよ!
サーキットではなく街中を走るグランプリレースです。金土日の即席コースだけあって、掃除する暇がないのか道の端に埃が目立ちましたね。かなり茶色かったです。あと、道幅が狭いために抜きどころがなく、なかなか順位の変わらない場所でもあります。個人的にはモナコも良いですが、ベルギーのスパ・フランコルシャンが好きですね。靄の林の中、F1マシンが駆け抜けて行く様子が幻想的です。(たまたま?)
さて、予選は……
ポールポジション ライコネン(マクラーレン)
5位 ウェバー
6位 ハイドフェルト
アロンソが2位だったかな。
見逃しましたが、スペインGPではライコネンがぶっちぎりだったらしいので、今回もスタートの失敗と不幸な事故さえなければ優勝するだろうなと安心して見ていました。で、問題は5位のウェバーと6位のハイドフェルトです。同じウィリアムズだからこそ、一つしか空いていない来期のシートのためにどちらが上なのかはっきりさせなければ! まぁ、私が勝手に思ってるだけなんですけどね。(´・ω・`)
ということで、今日はシューマッハ兄の応援をすることもなく、ハイドフェルトの順位とライコネン一人旅の行方に注目しておりました。シューマッハ兄がミナルディにひっかかってスターウォーズ機にぶつかったとか、見てたんだけどあまり感情に起伏がありませんでしたね。シューマッハ兄とバリチェロとフェラーリは「何年間も君臨しつづけるわけにはいかないよね、こういう年もあるよね」的心境です。その事故でセイフティ・カーが入っている間にライコネンに引き離されていたアロンソがライコネンに追いつきはしないかとはらはらしていました。ピットインしたシューマッハ兄が周回遅れでライコネンとアロンソの間に入り、ほっとしたわけですが。ちまたではシューマッハ兄はそろそろ引退とか言われてるみたいです。私はシューマッハ兄にはまだまだ走って欲しいですね。優勝してから引退の方が、シューマッハ兄にふさわしいです。(`・ω・´) ハッキネンのように「一年休業→拾ってくれる所無し」な状態でうやむやのうちに引退は悲しすぎます。
先に結果から。
優勝 ライコネン(マクラーレン)
2位 ハイドフェルト(ウィリアムズ)
3位 ウェバー(ウィリアムズ)
4位 アロンソ(ルノー)
今回、「おっしゃー!」とか「おいおいおいおい……」と声をあげた所(おっちゃんぽいとかいう意見は無視です)
* ハイドフェルト(4位)が前を行っていたウェバー(3位)がピットインしている間にがんばって、ウェバーが戻ってきても3位だった時。
ほんと、少しの差でしたね。
* ハイドフェルト(3位)がアロンソをシケインで綺麗にオーバーテイクした時!!
やってくれました・゚・(ノ□`)・゚・ さすがです。ずっと応援していてよかったと思いました。この後、ウェバー(4位)がアロンソ(3位)を抜こうとむきになっているように見えました。それがシケインでのオーバーテイク。一回目はショートカットしたアロンソに「おいおいおいおい、それはあかんやろ」と思いましたが、二回めのアロンソのショートカットは仕方ないですよね。ウェバー強引過ぎ。しかし、このオーバーテイクの違いが二人の差なのですよ!まぁ、ハイドフェルトは安全志向というか、地味すぎるんでしょうけどね……
* シャンパンファイトで
ライコネン、昔のチームメイトに掛ける声はないの?!あー、ないですか、そうですか。そいえば、自分のせいではないにしろ、ぽっと出でマクラーレンのシートを奪ったんですものね。ハイドフェルトもライコネンも仲悪くなっちゃってても仕方ないですね。
それにしても、フジテレビもフジテレビなのよぉ!ライコネンばっかり映すんじゃないわよ!ウィリアムズ二台が表彰台だったんだから、そっちのシャンパンファイトを映してもいいじゃない!ライコネンの方がテレビ映りいいのですか?!あー、そうですか、そうですね。(´・ω・`)
次回、来週ですね! ドイツですね! 街から一転、林の中ですね!
ドイツ人ドライバー(シューマッハ兄弟・ハイドフェルト)にがんばって欲しいですね。あと、BMWウィリアムズとフェラーリも。
ついにヨーロッパラウンドまで来てしまいました。まだ春ですが、レースがヨーロッパに来ちゃうと「夏だなぁ」って思います。
今回は、眠気も吹っ飛ぶレースでした。
マクラーレンのライコネンがポールポジションを獲得したので、ライコネンがこのまま先行逃げ切りで優勝するかな? してほしいな……いつまでもルノーをのさぼらせとくんじゃないわよ!! と、レース序盤からルノーのアロンソに怪光線を投げつつ観戦していました。実は、チームはルノーの方が好きで、マクラーレンは嫌いなのですが、活躍しないマクラーレンはもっと嫌なのです。ほぼ同時期にデビューしたライコネンとアロンソなので、ライコネンファンとしては頑張って欲しいというのもあります。アロンソファンの方、ごめんなさい。(´・ω・`)
とまぁ、滑り出しは順調だったのですが、10周いかないうちにライコネンのマシンが速度を落としてリタイアしてしまいました。
私のサンマリノGPはここで終わったと思いました。
ハイドフェルトは10位あたりをうろうろ、地元フェラーリのシューマッハ兄(以下シューマッハ)は予選13位……あぁ、眠気が…… ソファに横になり、毛布なんかを抱き込んで寝る体勢確保に走ります。バリチェロ(フェラーリ)が知らない間に2位に浮上とかないかなぁ……なんて期待を抱きながら横になってだらだら観戦するも、バリチェロもリタイア。もう寝るよ……おやすみぃ…という私の意識を元に戻したのは、シューマッハでした。
予選13位でハイドフェルトの後ろにいたのに、ピットストップのあと3位に浮上しています。
Σ( ̄□ ̄;)
がばっとソファから起き上がります。ハイドフェルトはピットストップで11位に後退しているというのに、どんな魔法を使ったのでしょう! 寝ぼけ頭には分かりません。だけど、何か凄いことが起こってる! シューマッハのマシンはめちゃくちゃ速い!二位のバトン(だったかな)を軽々抜いて、一位で独走態勢をとっていたアロンソを追いかけます。みるみるうちに30秒以上あった差が、コンマ数秒に! やっぱり凄いですよ、シューマッハは!
私がアロンソに送る怪光線はますます怪しくなります。
しかし、アロンソもがんばりました。
シューマッハに後ろにつかれたときは、やや挙動がアウトにふくらみがちだったものの、10周かそこらの追撃が終わる頃には、自慢の胆力を取り戻したのか、はたまたマシンを信頼しているのか、恐らく両方でしょうが、シューマッハの追撃を堂々とかわして一位でゴールしました。
もし、シューマッハが予選でコースアウトしなかったら……
もし、ライコネンがリタイアしなかったら……
終わった後にいろいろ思うことはありますが、すべてひっくるめてレースです。アロンソ、おめでとう!
そして、バリチェロのリタイアを考えるとまだマシンに不安は残りますが、フェラーリがよくなってきています。次のレースは期待できそうです。